整体・マッサージ

2013/09/10 18:07:10 | 整体・マッサージ

 遅かれ早かれ、人はいずれ死を迎えることになるわけですが、だからと言って、たとえばケガや病気になったら、これを改善しなければ、いずれ生活に支障をきたすことになることは間違いありません。したがって、死ぬか生きるかに無関係に、どこかに疾患をきたした場合、これを改善する必要が生じるわけです。

 

 ところが、症状を改善すべく、お医者さんに治療をしてもらうことになるわけですが、しかし、我が国でいう「お医者さん」というのは、一般的には「西洋医学における医師」ということになり、とすると、症状を改善するために必要なことは、「患部を改善する」という、まあこれは当然と言えば当然である治療をほどこすわけです。

 

 しかし実際問題、いくら患部を治療しても、その部分がひとつも改善しない、あるいは、改善したとしても別の部位が今度は異常をきたすということになってしまうと、西洋医学の範囲では非常に「難しい病気」ということになってしまうわけです。たとえば、生活習慣病の中でももっとも恐ろしいとされている「がん」などは、その典型とも言えるでしょう。

 

 しかし、よくよく考えてみれば、カゼなどをはじめとする「比較的簡単に治りやすい病気」というのは、ウイルスや細菌など、外部から感染するタイプの病気が多く、そういうものには西洋医学はめっぽう強いと言えます。しかし逆に、もともと自分の身体に含まれる物質によって症状が発症するタイプの病気は、西洋医学にとって弱点となることも多いです。

 

 そこで「東洋医学」の考え方が有効になるわけですが、その代表的なものが、「漢方薬」と「整体」ということになるのです。

 

 

2013/02/21 17:22:21 | 整体・マッサージ

過去数年の間に人類は高性能のコンピュータという処理能力に優れた機械を手にしましたので、世の中のシステムも仕事の有りようも、子供たちの教育の在り方までも過去のものとは全く異なる変化を起しています。

 

この様な時代環境の中で、この数年の間に「パソコン病」といわれる新しい病気が増えてきて従来の医療機関でも対応に苦慮しています。

 

長時間に及んで不自然な姿勢でパソコンに向き合っている事から、肩こりから始まって首、背中、腰と全身に痛みや異常を訴える人が増えています。

 

また、パソコン画面に集中的に長時間にわたって眼を凝視することから、眼精疲労から頭痛、めまい、中には脳の異常を訴える患者も出てきています。

 

現在のところ、これらの症状に対しての適切な薬や治療法が確立されていませんので仕方なく身体の緊張を緩和させるための対症療法に委ねている状況です。

 

東京でもインターネット関係のソフト会社の多い渋谷では、駅などの周辺にマッサージや鍼灸院、整体 渋谷の看板が増えており満杯状態になっています。

 

しかも、それらの治療院はインターネット業界の時間に合わせて深夜過ぎまで営業しているところが増えています。

 

人間の身体は生物として数億年もかけて環境に適応させるように変化してきたのですが、この数年の急速な変化には適応できないで悲鳴を上げています

 

この「パソコン病」に対して最も適切な治療法としては、整体という古くから培われてきた治療法が効果を上げているようです。

 

整体は、身体の根本的な自然治癒能力を主義によって高めてパソコンなどの異常な姿勢や眼の疲労から来る病気に対して「本来の人間の自然な活力を高める効果」を取り戻す事で身体を正常に仕向けてくれます。

 

整体がパソコン病に対して一定の効果を上げている事は有りがたい事ですが、根本的にはパソコンに向き合う時の姿勢を正す事と、パソコンに向き合う時間を減らす及び適度な運動が大切です。